イタリア語の発音 |
日本語とイタリア語の発音は似ているけれど、もちろん日本語にはない音も存在するし、私たち日本人にとって苦手な音もあります。
まずはRとL。
イタリア語ではRを巻き舌にしますが、「巻き舌が出来ない!」という悩みを多く聞きます。
でも皆さん、意外と出来ている気がします。意識するから出来ないんじゃないかな。
意識しないで(←重要)言ってみましょう。
「おじさーん、アブラアゲちょうだい!」
どうです?きっと自然に巻き舌が出来たはず。
それでも自信がない方はこちら!
RとLが仲良く同居したトスカーナ州の小さな村、テロントラ!
RONの部分を強く読みますよ。

いかがでしょう。
ちなみに、巻き過ぎはいけません(笑)。
お次は母音(アイウエオ)。
イタリア留学で最初に通った学校の先生に「もっと強く、もっと強く」と言われ続けたせいか、必要以上に強く発音しちゃって、イタリア人の友人から笑われたこともあります。
やはり何でもやり過ぎはよくない、微妙な加減がなかなか難しい。
母音解決にはこちら!
「花壇に入ってはいけません」
公園でよく見かける看板ですが、LE AIUOLE(花壇)、おー!すべての母音が揃ってる!
母音の五重奏です。
アイウオレ!ポイントは日本語よりも口を大きく動かすことです。

ローマの公園で日光浴をしながら、
隙間時間を利用してのイタリア語の演習でした。

